acupuncture course

鍼灸治療コース紹介

自己免疫力を高め、五臓六腑のバランスを整える鍼灸治療。カラダだけではなく、ココロにも響く鍼灸治療。

当院のはり灸治療は、全身の血流や気、水の流れを良くし、人が本来持っている自然治癒能力を高めるお手伝いをさせていただいています。
(はりは全て使い捨て、お灸は熱くなく、煙のでないものを使用しています)
是非、確かな知識や技術、豊富な経験の施術を受けてみませんか?
その際はお得な回数券もご用意しています

東洋医学鍼灸

全身鍼灸治療

時 間 40-50min
料 金 ¥6,000(学生:¥5,000)
治療時間は症状やその日の状態によって変わります
(患部のみの鍼灸治療がご希望の方はボディーケアをおススメいたします。)
内 容 五臓六腑のバランスを整える。東洋医学では、身体の中にある臓器のことを“臓腑(ぞうふ)”といい、これは五臓と六腑(五臓「肝・心・脾・肺・腎」・六腑「胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦」)に分類され、これら臓腑のバランスを整えることが、当院が考える東洋医学においての「全身治療」になります。
カラダ全体に効果が波及します。
各五臓の機能が強くなりすぎず、弱くなりすぎず、お互いの働きを十分に助け合って調整していることが、健康なカラダであり、その状態を維持することが健康の秘訣となります。
五臓六腑のバランスを整えると、カラダを流れる気・血・津液(水分)が整います。これは全身を流れ、生命を維持しているため、鍼灸治療で五臓を調整することは、全身のバランスを整えることになり、最終的にはカラダ全体に効果が波及することを意味します。このように、全身を診る視点と、全身を調整する治療が当院が目指す鍼灸治療です。
また、東洋だけの目線だけではなく、西洋のいいところも取り入れながら治療方針を立てて、貴方にとって最適の治療をしていきます。
五臓六腑
効 能

WHO(世界保健機構)は、鍼灸治療の効果を認め、以下の症状や病気に対して、鍼灸治療によってある一定程度の効果がることを表明しております。
ただし、東洋医学・鍼灸治療は病名治療ではないこと、また、効果の出方は各患者様の病気の進行具合や体力などによって異なります。

<神経科系疾患>
坐骨神経痛/三叉神経痛/肋間神経痛/慢性頭痛/パーキンソン病
<運動器系疾患>
腰痛(急性・慢性)/肩こり/五十肩/背部痛/椎間板ヘルニア/関節炎/筋肉痛/腱鞘炎/寝違え/ムチウチ症/バネ指/頸腕症候群
<婦人科系疾患>
生理痛/月経異常/子宮筋腫/子宮内膜症/不妊症/更年期障害/冷え症
<消化器系疾患>
慢性胃炎/胃痛/食欲不振/便秘/下痢/消化不良/胃・十二指腸潰瘍
<泌尿器系疾患
腎炎/尿道炎/膀胱炎/頻尿
<内分泌系疾患>
糖尿病/リウマチ/膠原病/甲状腺疾患/肥満症
<耳鼻科系疾患>
耳鳴り/難聴/アレルギー性鼻炎/花粉症/副鼻腔炎
<眼科系疾患>
眼精疲労/ドライアイ/白内障/緑内障/眼瞼下垂/網膜症/仮性近視
<小児科系疾患>
発育不良/夜泣き/夜尿症
<その他の疾患>
自律神経失調症/線維筋痛症/うつ病/パニック障害/慢性疲労症候群/疲労倦怠感/アトピー性皮膚炎/パーキンソン症候群
<不定愁訴の緩解または治癒>
頭痛、身体のだるさ、不快感、不眠などの不快な自覚症状の多くは、病院では検査データとして現れないため、「不定愁訴」として扱われ、何の処方もなく放置される場合が多くあります。最近の病院では、こういった場合「年のせい」「更年期障害」「うつ病」と扱われてしまうことが多いようです。
こうした不定愁訴へのアプローチに対しても、カラダ全体の調整を目指す治療を基本にしていますので、症状の緩解と治癒がみられることが多くあるため、一度当院の鍼灸治療を受けてみてください。

小児鍼

お子様の健やかな成長のために小児鍼は、刺さない鍼。気持のいい鍼。
0歳児から中学入学くらいまでのお子様のために、全く鍼を刺さないで、なでさするようにしていくものです。鍼という名称は付いておりますが、刺さない鍼が、「小児鍼(しょうにしん)」です。小児鍼でも本治法をしています。

小児鍼

小児鍼

小児鍼

小児鍼

時 間 10-15min
治療時間は症状やその日の状態によって変わります
料 金 ¥6,000(5回)
治療時間は症状やその日の状態によって変わります
内 容 赤ちゃん ・子供は陽の気が多いため、軽い刺激で十分な効果が上がります。
なでさする小児鍼に加えて、本治法のツボも使用していきますので、効果がより確かなものになります。
当院には全部屋個室で、完全予約制のため落ち着いて治療を受けて頂けます。

五臓六腑
目 的 かん虫/夜泣き/夜尿症/アトピー/便秘/風邪をひきやすい/体調管理

acupuncture flow

鍼灸治療の進め方

問 診

細かな症状や生活背景を詳しく聞き、また主訴とは一見関係のないような体調の変化も一緒に伺います。
東洋医学の診断法(四診法)により、詳しく症状を聞き、手足やお腹を触診した後、脈診により治療方針を決定し治療を進めていきます。

聞診

望診

動作や姿勢をみたり顔色や皮膚の色をみたりすることで、その方の元来の体質を判断します。

聞診

聞診

声の高低や話し方、体の匂いから情報を得ます。

切診

切診

経絡が流れている手足やお腹に手を当てて、冷えや熱感、皮膚の状態を触診します。
また、手首の動脈に触れ(脈診)、証(あかし・しょう。治療方針のこと)を決定します。

施 術

主訴と証をもとにツボを選択し、鍼灸治療を行います。

お灸

はり治療

脈診、腹診

全身の鍼灸治療が終わり、再度脈診と腹診で確認を行います。そして、来院頻度や私生活での注意点、セルフケアの方法などを指導致します。

お会計・次回のご予約

受付にてお会計をお願い致します。次回のご予約を希望される方はお申し付け下さい。

はり治療